組織概要


(社)広島県宅地建物取引業協会
   会長 見勢本 浩一

 昨年我が国は、東日本大震災により、一瞬のうちに多くの尊い人命と建物等を失いました。この度の地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災されました方々に、謹んでお見舞い申し上げます。会員の皆様には、被災者の方への義援金や住宅の無償提供に係る情報の提供など、多くのご支援をいただき誠にありがとうございました。

 さて今年、当協会は、いよいよ公益社団法人認定に向けて新たな一歩を踏み出すこととなります。この公益法人改革に伴い多少の痛みを生じるかも知れませんが、会員と協会の将来を見据え、避けて通れない道だと思っております。皆様の業務に有益となる事業を一層充実させて参りたいと考えておりますので、更なるご理解をお願いいたします。

 協会事業といたしまして、一昨年12 月に、協会の社会貢献事業の一環として広島県知事との間で締結した大規模災害時における民間賃貸住宅の媒介に関する協定については、270 社の会員の方が協賛店としてご登録いただき、心より感謝申し上げますとともに今後とも、協賛店の拡大に向け一層のご協力をお願いします。

 また、不法滞在者や暴力団等の賃貸物件への入居防止など、犯罪防止対策に向けた広島県警察本部との連携・協力を深め、協会として、一層の安全・安心の街づくりに貢献して参ります。

 一方、昨年、当協会への入会促進を図るため、入会時の会館運営負担金を値下げいたしましたが、協会発展のため会員の皆様には今年も引き続き、入会促進にご協力いただきますようお願い申し上げます。

 今年も、先行きの見えない経営環境の中ではありますが、私ども協会会員は、消費者の皆様から信頼される不動産取引を行うことにより、社会的な信用を一層高めていかねばなりません。皆さまのご期待にお応えすべく努力し続ける所存でございますので、今後も引き続き一層のご指導、ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

 “不動産業界の発展と、よりよい住まいの提供”を目指して、社団法人広島県宅地建物取引業協会は関連団体の中核となって、さまざまな事業を展開しています。
 社団法人広島県宅地建物取引業協会は、昭和28年9月、宅地建物取引業法第74条によって、広島県知事認可で設立された公益法人です。県内約2,500名(県内不動産業者の約84%)の会員で構成され、会員は地域に密着してよりよい住まいづくりに貢献しています。
 広島宅建協会は全国組織の社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)に加盟しています。傘下会員数は全国で約11万3000会員にも上り、宅建業者全体の約80%で組織されています。
 宅建協会の会員店には、協会のシンボルマーク「ハトマーク」のステッカーが貼ってあります。住宅を「借りたい、買いたい」、「貸したい、売りたい」―そんなときは、ハトマークのあるお店にご相談ください。きっとご要望に添うご提案をいたします。
主な事業
社団法人 広島県宅地建物取引業協会
無料相談所の開設
・宅建取引主任者資格試験の実施
免許(更新)事前審査
・各種出版物の監修と発行
・情報の場の提供
・会員に対する指導
・福利厚生
社団法人 全国宅地建物取引業保証協会広島本部
・宅地建物取引に関する苦情解決業務
・宅地建物取引に関する弁済業務
・取引主任者等に対する研修
・手付金保証及び手付金等保管事業

(社)広島県宅地建物取引業協会
●協会本部のご案内

社団法人 広島県宅地建物取引業協会
定休日: 毎週土日と祝日
受付時間: 午前9時~午後5時30分
交通: 広島電鉄 南区役所前より徒歩5分
     詳しい路線図はこちら

住所
電話番号
広島市中区昭和町11-5 広島県不動産会館内 2F
082-243-0011

●各支部のご案内
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